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戸田茂睡の解説 - 小学館 大辞泉

[1629~1706]江戸前期の歌学者・歌人。駿河の人。名は恭光 (やすみつ) 。通称、茂右衛門。号、梨本 (なしのもと) ・隠家。岡崎藩本多氏に仕えたが、のち江戸浅草に隠棲。二条家の歌学を批判して用語の自由を主張。著「梨本集」「紫の一本」「僻言調 (ひがごとしらべ) 」など。