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明兆の解説 - 小学館 大辞泉

[1351ころ~1431]室町初期の画僧。淡路の人。字 (あざな) は吉山。号、破草鞋 (はそうあい) 。東福寺殿司 (でんす) となり、兆殿司ともよばれる。宋・元の画風を研究、肥痩 (ひそう) のある墨線とやや暗い色調による力強い画風を確立し、多くの仏画や頂相 (ちんぞう) を描いた。