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安楽浄土の解説 - 学研 四字熟語辞典

仏教で、阿弥陀仏あみだぶつがいるという、苦しみや悩みのまったくない安楽な世界一般には、すべてに満ち足りていることのたとえ。
注記
「浄土」は、仏や菩薩ぼさつのいる清らかな世界。特に、阿弥陀仏の住む西方浄土をいう。
用例
荷は重くて、足は疲れて居る。早く此峠を越しさへすれば安楽浄土は十方光明の世界を現じて、麓に照りかゞやいて居る。〈平出修・夜烏〉
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