1. 重さ・長さや割合などの単位。→分 (ぶ) 

  1. ごくわずかであることのたとえ。「—の隙 (すき) も見せない」

  1. 一分金」「一分銀」の略。

  1. 律令制の書記官である史生 (しじょう) 異称公廨稲 (くがいとう) の残りを国府の役人給与するとき、史生給与が一分であったことからいう。一分の官。

  1. 自分ひとり。いちぶん。

    1. 「私—にては、早速御返答申しがたし」〈浮・其磧諸国〉

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

検索ランキング

2023年6月