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不遠千里の解説 - 学研 四字辞典熟語

遠い道のりを、ものともしないで行くこと。
注記
「千里せんりを遠とおしとせず」と読み下す。
出典
『孟子』梁恵王りょうけいおう・上
用例
馬子才ばしさいは順天じゅんてんの人であった。その家は代々菊が好きであったが、馬子才に至ってからもっとも甚しく、佳い種があるということを聞くときっと買った。それには千里を遠しとせずして出かけて往くという有様であった。〈田中貢太郎・黄英〉

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