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低徊趣味の解説 - 学研 四字熟語辞典

世俗的な気持ちを離れたゆったりした気分で、右から眺めたり左から眺めたりするように、余裕をもって自然や芸術、あるいは人生を眺めようとする趣向。
注記
「低徊」は、行きつ戻りつするさま。高浜虚子たかはまきょし作の「鶏頭」序文で夏目漱石が唱えたもの。
表記
「徊」は「回」とも書く。