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  1. 変わりやすい心を、花の散りやすいことにたとえた語。あだ心。

    1. 「うつろふ人の―になれにし年月を思へば」〈徒然・二六〉

  1. 美しい心を、花の美しさにたとえた語。

    1. 「われも卑しき埋もれ木なれども、―のまだあれば」〈謡・卒都婆小町

短歌雑誌。佐佐木信綱が明治31年(1898)2月に創刊。明治37年(1904)からは短歌結社「竹柏会」の機関誌となり、今日に至る。