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文武両道の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

学芸と武道の意。また、その両方にすぐれていること。▽「文」は学問・文事。「武」は武道。「両道」は二つの方面の意。
句例
文武両道の優等生
用例
かれらはすべて文武両道の達人ぞろいで、いままでの隊士とは毛並がちがっている。<司馬遼太郎・燃えよ剣>
類語
允文允武いんぶんいんぶ 経文緯武けいぶんいぶ 左文右武さぶんゆうぶ 文事武備ぶんじぶび 文武兼資ぶんぶけんし 文武兼備ぶんぶけんび 文武二道ぶんぶにどう

文武両道の解説 - 学研 四字熟語辞典

学芸と武道の両方に秀でていること。勉学とスポーツともにすぐれていること。
注記
「文」は、学問・文芸。「武」は、武芸・武道。「両道」は、二つの方面。
表記
「両道」を「両同」と書きちがえない。
類語
允文允武いんぶんいんぶ

文武両道の解説 - 小学館 大辞泉

文事と武事との両方。また、勉学とスポーツの両面。「文武両道にたける」「文武両道に秀 (ひい) でる」

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