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斬新奇抜の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

物事の着想が独自で、それまでに類をみないほど新しいさま。それまでにないほど新しく、思いもよらないほど変わっているさま。▽「斬新」は発想が独自で、それまでに類がないほど新しいさま。「奇抜」は、普通の人が思いもよらないほど変わっているさま。また、他に抜きんでてすぐれているさま。
句例
斬新奇抜な服装
用例
夢声さんはお湯やから聞える女湯の桶おけの音と裸女の話し声が煩うるさいと言って、斬新奇抜な設備と言われていた防音装置を取付けた。<井伏鱒二・荻窪風土記>
類語
奇想天外きそうてんがい
活用形
〈―ナ〉

斬新奇抜の解説 - 学研 四字熟語辞典

趣向や着想が際立って新しく、独特であること。また、風変わりなようす。
注記
「斬」は、際立っていること。「奇抜」は、意外なほど風変わりなようす。
用例
このような色魔式商売の中で、最も斬新奇抜と思われるのは保険会社の勧誘員である。〈夢野久作・東京人の堕落時代〉
類語
奇想天外きそうてんがい
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