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桑間濮上の解説 - 小学館 大辞泉

《濮水のほとりの桑間という地の意》国を滅ぼすような淫靡 (いんび) な音楽。また、淫乱であること。

[補説]殷 (いん) 紂王 (ちゅうおう) が師延 (しえん) にみだらな音楽を作らせたが、殷は滅び、師延は濮水に身を投げて死んだ。後に、濮水のほとりで聞こえた曲を師涓 (しけん) が写し取り、の平公のために演奏したところ、師曠 (しこう) が亡国の音楽であるとして止めたという故事による。

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