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低温で多湿な所に発達した草原。枯死した植物の分解が進まず泥炭となって堆積 (たいせき) し、その上に水性植物におおわれた草原が生育していく。低層中間高層湿原などに分けられる。

[補説]書名別項。→湿原

加賀乙彦の長編小説。昭和60年(1985)刊。大学紛争の激化した1960年代末を時代背景に、冤罪 (えんざい) 事件との戦いと魂の救済を描く。第13回大仏次郎賞受賞。