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相即不離の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

関係が非常に密接で切り離せないこと。区別がつかないほど密接な関係のこと。▽「相即」は仏教語で、二つの事象が溶け合って、差別なく一体となること。
句例
相即不離の関係
用例
しかも空間と時間との相即不離が明らかにせられる。<和辻哲郎・風土>

相即不離の解説 - 学研 四字熟語辞典

関係がとても密接で、切り離すことができないこと。
注記
「相即」は、仏教のことばで、万物は縁でつながっていて相互に影響し合いながら成り立っているが、本質はひとつのものであるということ。「相あいきて離はなれず」と読み下す。

相即不離の解説 - 小学館 大辞泉

互いに密接に関連していて離れないこと。「相即不離の関係」→不即不離

キーワード[相関関係]の四字熟語

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