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竜跳虎臥の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

筆勢が何の束縛も受けず、縦横自在で、さまざまな字様を駆使していること。竜が天に向かって身を躍らせて跳び上がったり、とらが大地にからだを伏せる様子を筆の勢いに比喩ひゆしたもの。▽「竜」は「りょう」とも読む。
出典
『法書要録ほうしょようろく』に引く袁昂えんこう『古今書評ここんしょひょう
句例
竜跳虎臥の勢いをもつ書風
故事
王羲之おうぎしの書を評した言葉から。

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