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粗製濫造の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

いい加減な作り方の質の悪い製品を、むやみやたらに数多く作ること。▽「粗製」は粗末な作り方、「濫造」は無計画に大量に物を作ること。「濫」は「乱」とも書く。
句例
製品を粗製濫造する
用例
近頃は、些少さしょうの運上金納めたら、誰にでも商い差し許すとなってきた。商品は、どげなくさった物こしらえても、勝手に売れるち云うんで、粗製濫造や。<津本陽・闇の蛟竜>
活用形
〈―スル〉

粗製濫造の解説 - 学研 四字熟語辞典

質の悪い安物を大量に作ること。また、数多く作るために、品質を落としていること。
注記
「粗あらく製せいし濫みだりに造つくる」と読み下す。
表記
「濫造」は、「乱造」とも書く。

粗製濫造の解説 - 小学館 大辞泉

粗悪な品をむやみにつくること。