1. 《仏になる修行を華にたとえ、その華で仏の位を飾る意》仏語。多くの修行・功徳 (くどく) を積んで徳果が円満にそなわり、仏になること。

  1. 華厳経」の略。

  1. 華厳宗」の略。

[補説]書名別項。→華厳

川端茅舎の第二句集。昭和14年(1939)刊。

出典:青空文庫