• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

劉禹錫の解説 - 小学館 大辞泉

[772~842]中国、中唐期の詩人。中山(河北省)の人という。字 (あざな) は夢得 (ぼうとく) 。柳宗元白居易と親しく詩を応酬し、「劉柳」「劉白」と称された。民間で歌われていた「竹枝詞」などを文学作品に高めたことで知られる。また、「天論」を著し、天命論を批判。

[文学/外国の作家・文学者]カテゴリの言葉

[宗教・思想/仏教・儒教・ヒンズー教などの人物]カテゴリの言葉

[宗教・思想/思想・哲学の人物]カテゴリの言葉