《アラビア語で「許された」の意。「ハラル」とも》イスラム教の教義に従っていると判断されるもの。特に、必要な作法どおりに調製された食品をいう。「ハラールミート」「ハラール食品」→ハラーム

エチオピア東部、エチオピア高原の東に位置するハラリ州の州都。7世紀にイスラム教徒により建設。アダル王国時代に交易の拠点として栄えた。旧市街はジャゴルと呼ばれる城壁に囲まれており、多数のモスクがある。2006年「ハラールジャゴル要塞歴史都市」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。フランスの詩人ランボーが一時期滞在していた。ハラールコーヒーの産地として有名。皇帝ハイレセラシエの生地。ハラル。