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二人三脚の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

二人が歩調を合わせ、協力して物事を成し遂げようとすることのたとえ。また、二人が並び、互いの内側の足首をひもで縛って固定し、二人合わせて三本の足で走る競技の名。
句例
二人三脚で家庭を築く
用例
わたしがこの世に生まれたそのときから、わたしと組んで二人三脚を続けてきた。<尾崎一雄・虫のいろいろ>
類語
同心協力どうしんきょうりょく

二人三脚の解説 - 学研 四字熟語辞典

二人一組となって並んで肩を組み、接する側の足をひもなどでしばって走り、速さを競う競技のこと。運動会などでよく行われるもの。転じて、二人の人、また、二つの組織、団体などが協力して一つの物事に取り組むことをいう。

二人三脚の解説 - 小学館 大辞泉

  1. 二人が一組みになって横に並び、隣り合う足をひもで結んで、3脚で走ること。また、その競技。

  1. 両者が協力して物事を行うこと。「官民の二人三脚で研究を進める」

キーワード[協力]の四字熟語