日本の古典芸能の一。三味線伴奏の浄瑠璃に合わせて、人形を遣う人形劇。慶長(1596~1615)ごろ発生。貞享年間(1684~1688)作者の近松門左衛門太夫竹本義太夫が提携して成功を収めて以後、主に義太夫節によって行われるようになった。京坂を中心に盛行、歌舞伎にも大きな影響を与えた。現在の文楽 (ぶんらく) に受け継がれている。

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