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傍目八目の解説 - 小学館 大辞泉

《他人の囲碁をそばで見ていると、対局者よりも冷静に手が読める意から》第三者のほうが、物事の是非得失を当事者以上に判断できるということ。

[補説]「対局者よりも8手先まで見通せる」とする解釈が広く行われているが、目 (もく) は手数を数える語ではなく、地 (じ) (石で囲んで自分のものとした部分)を数える語であるところから、「観戦者は8目分、得をする手を思いつく」の意とする説もある。

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