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江戸後期の歌集。7巻7冊。小沢蘆庵作。門人の小川萍流 (おがわへいりゅう) ・前波黙軒 (まえばもくけん) らの編。文化8年(1811)刊。約1950首を収め、蘆庵の唱えた「ただごと歌」の実践を示す。書名は「古今和歌六帖」にちなむ。