前人未踏の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

過去にだれも到達したり足を踏み入れたりしていないこと。いままでだれも成し遂げたことがないということ。▽「前人」は今までの人、先人。「未踏」はだれもその場所に踏み込んでいないということ。「未踏」は「未到」とも書き、この場合はだれもたどり着いていない地点。
句例
前人未踏の大記録
用例
だれの指導にも耳を傾けずに、前人未踏の土を踏んで行く冒険家のような面魂がある。<舟橋聖一・セールスマンの恋>

前人未踏の解説 - 学研 四字熟語辞典

これまでにだれも足を踏み入れたことがないこと。また、だれひとりとして到達していないこと。
注記
大記録や探検、偉業などについて使われることば。「前人未到」とも書き、この場合は、だれも到達していないことの意。「前人ぜんじんいまだ踏まず」と読み下す。

前人未踏の解説 - 小学館 大辞泉

今までだれも足を踏み入れていないこと。また、だれもその境地に到達していないこと。「―の秘境」「―の記録」

キーワード[土地]の四字熟語

出典:gooニュース

出典:青空文庫

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