1. (梵)kalpaの音写「劫波」の略。「ごう」とも》仏語。きわめて長い時間。古代インドにおける時間の単位のうち、最長のもの。

  1. 囲碁で、一目を双方で交互に取りうる場合、一方で取られたあと、すぐ他方で取り返すことのできない約束で一目を争うこと。