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和魂洋才の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

日本固有の精神を失わずに、西洋からのすぐれた学問・知識を摂取し、活用すべきであるということ。▽「和魂」は日本固有の精神のこと。「洋才」は西洋の学問に関する才能や知識のこと。「和魂漢才」の類推から生まれた語。
用例
日本の国家社会で有用の材となるには、和魂洋才でなくてはいけません。<森鴎外・なのりそ>
類語
和魂漢才わこんかんさい

和魂洋才の解説 - 学研 四字辞典熟語

心には日本人としての大和魂をもち、西洋の学問を活用すること。日本の精神と西洋の進んだ学問を兼ね備えること。
注記
「和魂漢才」をもじって作られたことば。
類語
和魂漢才わこんかんさい

和魂洋才の解説 - 小学館 大辞泉

《「和魂漢才」の類推から明治になってできた語》日本人が伝統的な精神を忘れずに西洋の文化を学び、巧みに両者を調和させること。

キーワード[兼ね備える]の四字熟語

キーワード[調和/不調和]の四字熟語