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天壌無窮の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

天地とともに永遠に極まりなく続くさま。▽「天壌」は天と地。「無窮」は極まりないさま、永遠の意。
出典
『日本書紀にほんしょき』神代紀じんだいき
用例
肉体は必ず亡滅してゆく約束のものであり、心はこれとは正反対に、天壌無窮を約束された永遠なる生命に所属するものだ。<山岡荘八・伊達政宗>
類語
天長地久てんちょうちきゅう
活用形
〈―ナ〉

天壌無窮の解説 - 学研 四字辞典熟語

天地とともに永遠に続くこと。また、永久に不滅であることのたとえ。
注記
「天壌」は、天と地。「無窮」は、きわまりのないこと。永遠に続くこと。無限。「ぶきゅう」とも読む。
表記
「天壌」を「天井」「天上」などと書きちがえない。
出典
『日本書紀にほんしょき』神代・下
類語
百載無窮ひゃくさいむきゅう 天長地久てんちょうちきゅう

天壌無窮の解説 - 小学館 大辞泉

天地とともに永遠に続くこと。

キーワード[永遠]の四字熟語