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天災地変の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自然界に起こるさまざまな災い。暴風・地震・落雷・洪水などの災害のこと。
出典
『魏書ぎしょ』崔浩伝さいこうでん
句例
天災地変による被害
用例
国を挙げて外国と戦争している時とか、甚だしき天災地変があったとか、凶作であるとかいう時にはこれ以外に切り抜ける策はない。<海音寺潮五郎・吉宗と宗春>
類語
天変地異てんぺんちい

天災地変の解説 - 学研 四字熟語辞典

自然界に起こるさまざまな災害。暴風、落雷、地震、洪水、雪崩、噴火など。
出典
『魏書ぎしょ』崔浩さいこう
用例
この建暦二年といふとしは御ところ太平とは申しながら、その底には、どこやら、やつぱり不吉な鬼気がただよひ、おそろしい天災地変でも起るのではなからうかと、ひそかに懸念してゐた苦労性の人も無いわけではなかつたのでございますが、まさか、あの和田さまが。〈太宰治・右大臣実朝〉
類語
天変地異てんぺんちい

天災地変の解説 - 小学館 大辞泉

自然界の変動によって起こる災害や異変。

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