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孤立無援の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

頼るものがなく、ひとりぼっちで助けのないさま。▽「無援」は助けがないこと。「無援孤立むえんこりつ」ともいう。
用例
毛利方から火薬、武器、食糧の補給をうけていた大坂の石山城は、まったく孤立無援となった。<辻邦生・嵯峨野明月記>
類語
僑軍孤進きょうぐんこしん 孤軍奮闘こぐんふんとう 孤立無親こりつむしん 四面楚歌しめんそか
活用形
〈―ナ〉

孤立無援の解説 - 学研 四字熟語辞典

たった一人でいて、だれも助けてくれる人がいないこと。
注記
「無援」は、助けがないこと。「無援孤立むえんこりつ」ともいう。
類語
僑群孤進きょうぐんこしん 孤軍奮闘こぐんふんとう 四面楚歌しめんそか
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