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鰥寡孤独の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

身寄りもなく寂しいさま。また、その人のこと。▽「鰥」は老いて妻のない夫。「寡」は老いて夫のない妻。「孤」はみなしご、「独」は子のない老人のこと。いずれも身寄りのない寂しい者の意。
出典
『孟子もうし』梁恵王りょうけいおう
句例
鰥寡孤独の暮らし
類語
形影相憐けいえいそうりん 孤影悄然こえいしょうぜん 天涯孤独てんがいこどく
活用形
〈―ナ〉

鰥寡孤独の解説 - 学研 四字辞典熟語

身寄りがなくさびしく暮らす独り者のこと。また、そのさびしいさま。
注記
「鰥」は、年老いて妻のない夫。「寡」は、年老いて夫のない妻。「孤」は、幼い時に父を失った子。「独」は、子のいない老人。いずれも身寄りのない寂しい者であることから。
出典
『孟子もうし』梁恵王りょうけいおう・下
類語
孤影悄然こえいしょうぜん 天涯孤独てんがいこどく 無告之民むこくのたみ

鰥寡孤独の解説 - 小学館 大辞泉

妻を失った男、夫を失った女、親のない子、老いて子のない人。寄る辺ない身の上。

キーワード[孤独]の四字熟語

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