• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

孤影悄然の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

一人ぼっちでさびしげなさま。一人だけで悲しむさま。▽「孤影」は一人ぼっちでさびしげな姿。「悄然」は憂い悲しむさま。物さびしいさま。「悄」は「蕭」とも書く。
句例
孤影悄然としてたたずむ
用例
酔いがさめきっているせいか、朝になると「孤影悄然」という感じがはっきりあらわれてきた。<尾崎士郎・人生劇場>
類語
孤影孑然こえいけつぜん 孤影寥寥こえいりょうりょう
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

孤影悄然の解説 - 学研 四字辞典熟語

一人ぼっちでしょんぼりしているさま。
注記
「孤影」は、一人ぼっちでさびしそうなさま。「悄然」は、しょんぼりしているさま、元気がないさま。
表記
「悄」は、「蕭」とも書く。「孤影」を「弧影」と書きちがえない。
類語
鰥寡孤独かんかこどく

[揺れる気持ちを表す/孤独・さびしさ]カテゴリの四字熟語

キーワード[孤独]の四字熟語