富国強兵の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

国を豊かにし、兵力増強すること。国の経済力や軍事力を高めること。
出典
『戦国策せんごくさく』秦策しんさく
句例
富国強兵策をとる
用例
如何様いかようにもしてこの鎖国の日本を開いて西洋流の文明に導き、富国強兵を以もって、世界中に後れをとらぬようにしたい。<福沢諭吉・福翁自伝>

富国強兵の解説 - 学研 四字熟語辞典

国の経済力を高め、軍事力を強化すること。
注記
近代化をめざした明治政府が、国の基本政策として提唱したことば。「国くにを富まし、兵へいを強つよくす」と読み下す。
出典
『戦国策せんごくさく』秦しん

富国強兵の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

国を富ませ、軍事力を大きくして、国の勢力を強めること。「—策」

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

検索ランキング

2023年5月