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時期尚早の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

その事を実行するには、まだ時が早過ぎること。また、そのさま。▽「尚早」は、なお早い、まだその時期ではないの意。
句例
時期尚早な考え
用例
今すぐ大阪での切支丹狩りは時期尚早、まず京から手をつけさせる。<山岡荘八・伊達政宗>
活用形
〈―ナ〉

時期尚早の解説 - 学研 四字辞典熟語

何か事を行うには、まだ時が熟していないこと。何かを実行するためには、まだ時間的に早すぎるということ。
注記
「尚早」は、まだその時期になっていないこと。
表記
「時期」を「時機」と書きちがえない。

時期尚早の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]あることを行うにはまだ早すぎること。また、そのさま。「実行には時期尚早だ」「時期尚早な登用」

キーワード[時期・時機]の四字熟語

出典:gooニュース