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雲蒸竜変の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。雲がわき起こり竜りゅうが勢いを増して、変幻自在に活動する意から。▽天に昇る竜は雲を呼び起こし、その勢いをさらに増すという。「雲蒸」は雲がわき起こること。「竜」は「りゅう」とも読む。
出典
『史記しき』彭越伝ほうえつでん
類語
雲起竜驤うんきりょうじょう 雲蒸竜騰うんじょうりょうとう

雲蒸竜変の解説 - 学研 四字辞典熟語

竜は雲が湧きおこった時に勢いをます意から、勇者や英雄が時機を得て、存分な活躍をみせることのたとえ。
注記
「雲蒸」は、多くの雲が湧きおこること。「竜変」は、竜が変幻自在に動きまわること。「竜変」は、「りゅうへん」とも読む。
出典
『史記しき』彭越ほうえつ・賛

雲蒸竜変の解説 - 小学館 大辞泉

雲が群がり昇るにつれ、蛇が竜となって天に昇る意。時流に乗じて、英雄・豪傑が大活躍するたとえ。

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