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[名・形動]

  1. 気分。趣。また、気分のいいさま。趣のあるさま。

    1. 「少し手持無沙汰の―で」〈木下尚江良人の自白

    2. 「わが身と俺が立ち合ひとは、はて―なことぢゃの」〈浄・千両幟
  1. 相手に特別の関心をもつこと。特に、歌舞伎の演技で、互いに相手の心中を探るように顔を見合わせることなどをいう。「気味合いの見得 (みえ) 」

  1. 異性に特別の関心をもつこと。恋愛。また、その相手の異性。

    1. 「てめえがここにゐては、お半と―の邪魔になる」〈伎・独道中五十三駅〉

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