サトイモ科の多年草。中部地方以北の湿原に群生。春の雪解けを待って、高さ約20センチの白い仏炎苞 (ぶつえんほう) に包まれた穂を1本出す。花後、長楕円形の葉は長さ約80センチにもなる。 春》