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箪食瓢飲の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

わずかな食料で、貧苦に甘んじて学問に励むこと。また、粗末な食事のたとえ。▽「箪食」はわりご一杯の飯。「瓢飲」はひさご一杯の汁。もと孔子が顔淵がんえんの貧しい生活に甘んじて、学問に励むのを褒めた言葉。
出典
『論語ろんご』雍也ようや
句例
箪食瓢飲の生活
類語
一汁一菜いちじゅういっさい 一箪一瓢いったんいっぴょう 顔回箪瓢がんかいたんぴょう 箪瓢屡空たんぴょうるくう 朝齏暮塩ちょうせいぼえん

箪食瓢飲の解説 - 小学館 大辞泉

《「論語」雍也 (ようや) から》簡素な飲食物。また、清貧の生活に安んじることのたとえ。→一箪 (いったん) の食 (し) 一瓢 (いっぴょう) の飲

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