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中国の明末におこり清代に盛行した学問。四書五経などの古典の解釈を、古書・古文書などから証拠を引き、実証的に行うもの。顧炎武 (こえんぶ) 黄宗羲 (こうそうぎ) らに始まり、日本では、江戸時代の狩谷棭斎 (かりやえきさい) 伊沢蘭軒 (いざわらんけん) 渋江抽斎 (しぶえちゅうさい) らが影響を受けた。