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託孤寄命の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

父に死なれ、幼くして即位した君主の補佐を頼み、国政をゆだねられる重臣のこと。国の大事を信頼してまかせること。また、それができる人のこと。▽「託」は頼む、ゆだねる。「孤」は父をなくした者。「託孤」は孤児を頼む意。「寄命」は政治をゆだねること。「孤を託たくし命めいを寄す」と訓読する。
出典
『論語ろんご』泰伯たいはく

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