1. いなか。さと。

  1. 律令制における地方行政区画の最下位の単位「里 (り) 」を奈良時代に改めた称。初め、国・郡・郷の順であったが、のち、下に村が設けられ、数村を合わせたものをよぶようになった。→郷里制