雪のひとひら。雪の結晶体が互いにいくつか付着して、ある大きさになったもの。 冬》「―のつれ立ちてくる深空 (みそら) かな/素十

[補説]書名別項。→雪片

高野素十の第2句集。昭和27年(1952)刊。

出典:青空文庫