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《「かざばな」とも》

  1. 晴天に、花びらが舞うようにちらつく雪。山岳地帯の雪が上層気流に乗って風下側に落ちてくるもの。 冬》「山国の―さへも荒けなく/虚子

  1. 初冬のころの晴れた日、風が吹き始める前などに、雨や雪がぱらぱらと降ること。

  1. 風疿 (かざほろし) 」に同じ。

[補説]書名別項。→風花

俳句雑誌。月刊。昭和22年(1947)、中村汀女の主宰により創刊。汀女没後は長女の小川濤美子 (なみこ) が継承した。

出典:gooニュース