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露往霜来の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

露が降りる秋の季節が去って、霜の降りる冬の季節が到来する意。転じて、時の過ぎるのが早いたとえ。▽「露つゆき霜しもきたる」と訓読する。本来は、獣の肉付きがよくなる時期を表現した言葉。
出典
左思さし「呉都賦ごとのふ」。「露往き霜来たり、日月其れ除す」(露が降りる秋が過ぎ、霜が降る冬がやって来て、月日は瞬く間に去って行く)
類語
烏兎匆匆うとそうそう 光陰如箭こういんじょせん 兎走烏飛とそううひ

露往霜来の解説 - 学研 四字辞典熟語

秋の露が去って、冬の霜の時期がやって来たという意。季節の移り変わりは早いということ。転じて、月日は早く過ぎ去るものだということ。
注記
もとは、獣や鳥の肉づきがよくなる時期をさして使われた。「露つゆき、霜しもきたる」と読み下す。
出典
『文選もんぜん』左思さし「呉都賦ごとふ
類語
烏兎匆匆うとそうそう 光陰如箭こういんじょぜん 兎走烏飛とそううひ

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