• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

王維の解説 - 小学館 大辞泉

[701ころ~761]中国、唐の詩人・画家。太原(山西省)の人。字 (あざな) は摩詰 (まきつ) 。安禄山の乱後、粛宗に起用され、尚書右丞 (しょうしょゆうじょう) になった。仏教を信仰し、長安郊外の輞川 (もうせん) に別荘を設けて、友人たちと詩画の創作や音楽を楽しんだ。自然詩・山水画に長じ、南宗画の祖と仰がれる。