こうてい〔クワウテイ〕【皇帝】 の意味

  1. ベートーベン作曲のピアノ協奏曲第5番の通称。1809年作。曲の雄大さからつけられた。
  1. 謡曲。五番目物金春 (こんぱる) 以外の各流。観世小次郎作。唐の玄宗皇帝が楊貴妃の病を憂えると、鍾馗 (しょうき) の霊が現れ、病鬼を切り捨てる。