温室効果ガス観測技術衛星の愛称。宇宙航空研究開発機構(JAXA (ジャクサ) )、環境省国立環境研究所が平成21年(2009)1月に打ち上げた。高度666キロの上空から地上5万6000か所を観測し、地球全体の温室効果ガスの濃度や分布を測定する。観測対象は温室効果の約8割を占めるとされる二酸化炭素メタン。ゴーサット(GOSAT:Greenhouse Gases Observing Satellite)。

[補説]平成30年(2018)10月、観測波長域を広げ、より観測精度を向上させた後継機いぶき2号(GOSAT-2)が打ち上げられた。

ヒノキ科の常緑小高木。東北地方南部から南の山地に自生。樹皮は赤褐色で縦に裂ける。枝の下部の葉は針状であるが、先の方はうろこ状。雌雄異株。4月ごろ、楕円形の雄花、紫緑色で球状の雌花をつける。生け垣や盆栽に用い、カイヅカイブキ・タマイブキなど多くの品種がある。かまくらいぶき。いぶきびゃくしん。びゃくしん。

滋賀県米原市の地名。伊吹山地の西麓。

《上代は「いふき」》

  1. 息を吐くこと。呼吸。

  1. 生気や活気のあること。「春の―に触れる」「時代の―」

[補説]人工衛星は別項。→いぶき

出典:青空文庫

出典:gooニュース