俳諧に関する話。俳話。

クワ科クワ属の落葉高木の総称。ヤマグワカラクワロソウなどで、品種も多い。葉は卵形で先がとがり、切れ込みのあるものもある。雌雄異株が普通で、4月ごろ、淡黄緑色の小花が集まって咲く。実は複合果で、熟すと紫黒色になり、食べられる。養蚕用に栽培されるのは主にヤマグワ。根皮は薬用にもする。クワ科の双子葉植物は約1400種が熱帯を中心に分布、コウゾイチジクインドゴムノキイヌビワなどが含まれる。 春 実=夏》「千曲川心あてなる―のみち/花蓑」

農具の一。刃のついた平たい鉄の板に柄をつけたもの。田畑を掘り起こしたり、ならしたりする。風呂鍬 (ふろぐわ) と金鍬 (かなぐわ) に大別される。

[感]《「こは」の音変化という》相手の注意を引こうとするときに発する語。さあ。これは。ほら。

出典:青空文庫