1. どれほどの回数。また、多くの回数。何回。「—やってもできない」「—でも挑戦するつもりだ」

  1. はっきりしない温度角度などをさす。「気温は—ですか」

  1. 衣服・調度品などを収納する部屋。中世以降、屋内の物置部屋をいい、寝室産室にも用いた。おなんど。

  1. 納戸方」の略。

  1. 納戸色」の略。

  1. むずかしさの度合い。「—の高い工事

  1. 体操競技で、技・運動のむずかしさの程度。基礎的な技から高度な技へ順に分類される。

[補説]2について、国際体操連盟(FIG)の定める規定では、従来、A(基礎)・B(高難度)・C(最高難度)の三つであったが、技の向上により1985年にD難度が新設された。以降、新たなランクが順次設けられ、2024年3月現在の最高難度は男子がI難度、女子がJ難度。→ウルトラシー
[副助]《「なにと」の音変化》「など」に同じ。
  • 「それを釣瓶—に植えて」〈露伴・魔法修行者〉

《notとandから》論理演算の一で否定論理積。または、コンピューターで、NAND回路

出典:青空文庫

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2023年5月