• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

四門出遊の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

釈迦しゃかが出家する前、まだ太子のとき、王城の東西南北の四つの門から郊外に出掛け、それぞれの門の外で、老人・病人・死者・修行者に出会い、その苦しみを目のあたりに見て、人生に対する目を開き、出家を決意したという伝説。また、そのときに、それぞれの苦しみを実際に見て、世をいとう心が生まれたともいわれる。
類語
四門遊観しもんゆうかん
やりがちな表現を変えたい!言い換え、類語がアプリでわかる idraft by goo

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。