天真爛漫の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。生まれつきの素直な心そのままで、明るく純真で無邪気なさま。▽「天真」は純粋な性格、「爛漫」は自然のままに輝き現れる様子。
出典
『輟耕録てっこうろく』狷潔けんけつ
句例
天真爛漫な子供たち
用例
大きな奴には大きく執れる行いを、少しも構えず、こだわらず、天真爛漫にやるのが西郷だ。<子母沢寛・勝海舟>
類語
天衣無縫てんいむほう
活用形
〈―ナ〉

天真爛漫の解説 - 学研 四字辞典熟語

飾り気がなく、心に思うままであることが言動に表れ、また明るさと無邪気さのあふれ出ているさま。
注記
「天真」は、飾り気がなく、純粋な性質。「爛漫」は、明らかに表れて見えるさま。
表記
「天真」を「天心」、「爛漫」を「欄慢」などと書きちがえない。
出典
『輟耕録てっこうろく』狷潔けんけつ
類語
純真無垢じゅんしんむく 天衣無縫てんいむほう

天真爛漫の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]飾ったり気どったりせず、ありのままであること。無邪気で、ほほえましくなるようなさま。「子供のように天真爛漫な人」

キーワード[純情・純粋]の四字熟語

キーワード[素直]の四字熟語

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