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度徳量力の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自分の徳を量り、信望や力量を確かめ、事に当たること。身のほどを知ること。為政者が人々に信頼される人格と、政治を行う能力をもっているかどうか推し量ること。▽「度」「量」はともにはかる意。「力」は「りょく」とも読む。「徳とくを度はかり、力ちからを量はかる」と訓読する。
出典
『春秋左氏伝しゅんじゅうさしでん』隠公いんこう一一年
句例
度徳量力して事に当たる
活用形
〈―スル〉

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