1. 《「打ち出し太鼓」から》芝居・相撲で、一日の興行の終わり。また、その合図。はね。

  1. 金属板の裏面から模様や浮き彫りを打ち出す金工技法。鎚鍱 (ついちょう) 。

  1. 出衣 (いだしぎぬ) 2」に同じ。

  1. 近世、検地によって表高 (おもてだか) より余り地の出ること。打ち出し高。竿 (さお) 延び。

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出典:青空文庫